今はとにかく悠々過ごす

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じわじわ日記を綴り働く二十九男

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フレックスタイム制度はいいものだ。

今年の4月よりぼくの会社でフレックスタイム制度が導入されました。 

まだ導入されていない会社も多いのでしょうか?

 

ぼくは、「導入されたのは早いとも言えないけど遅いとも言えないなぁ…」

そんなタイミングで導入されたと感じました。

 

フレックスタイム制とは何ぞや?という方のために、

一応厚生労働省とかが出してる資料を貼っておきます。

https://www.mhlw.go.jp/content/000476042.pdf

 

端的に言うと、

  • 個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするために導入された制度です。
  • あらかじめ働く時間の総量(総労働時間)を決めた上で、日々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることができます。

 

って感じですね。

 

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実際自分の会社で導入されて感じたことは、

 

メリット

  • 上司に残業していることをとやかく言われなくなった。
  • しっかり申告さえすれば自分の好きな時間で出退勤できる。
  • 勤務時間を調整すれば平日に公的機関(役所や病院)に行ける。
  • 超勤(残業)時間が少なくなる。

 

デメリット

  • 勤務時間の調整が個人にすべて委ねられる。
  • 勤務形態(夜間勤務等)によっては既定の勤務時間より少ない勤務時間になることがある。
  • 朝ちょっと早く出勤してきて何も仕事をしていないのに勤務時間をチャージしている人がチラホラ現れる。

 

という感じで、個人的にはメリットは多く感じました。

デメリットももちろんありますが、企業の業務体制上しょうがない部分とそれを悪用する人間がでてきてしまうところくらいでしょうか?

強いていうなら、フレックスタイム制度を企業側の都合の良いように解釈して、

社員に不当な労働を強いる会社があったら嫌だなと思いました。

 

導入しやすい業種とそうでない業種があるのですべての会社に導入するのは難しいかもしれませんが、フレックスタイム制度を導入は社会としてプラスになることが多そうです。

もちろん導入された当初は職場の中でも手探りで進めていましたが、時間が経つにつれてみんな慣れてきたみたいです。

 

 結局は極端な時間帯を除いて自分の一番働きやすい時間でうまく働くことが一番大事だと感じました!

もしフレックスタイム制が導入されたら、会社のルールと労働時間に抵触しない程度に自由に働きましょう!

 

最近はコロナの影響もあってかテレワークが多くの企業に導入される流れになりつつあるので、組み合わせることでより働きやすい社会になると良いですね!

 

 

おわり!

 

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